Webデザインスクールの就職率はどれくらい?支援が強い9校!選び方や転職事例

reslog株式会社 代表取締役

執筆者 大野克也

大学在学中にWebデザインスクールを受講。新卒の会社では営業職に従事しながら、IllustratorやPhotoshop・Canvaなどを活用した広告やバナー制作を行う。

その後Webマーケティングコンサルティング会社で、Webサイト・ランディングページ(LP)・SNSクリエイティブ作成のWebディレクターとして様々なホームページやホワイトペーパー・SNS画像の制作に関わる。

スタートアップのBiz部門統括を経験しベンチャー企業の執行役員CMOとして、Webメディアの要件定義やUI/UX設計・記事制作などディレクション部門を管掌し、メディア事業の0→1・拡大に関与。

副業から法人成りで2024年にrimad株式会社を創業し、口コミ・比較サイトを立上げ、サイト制作・LP/ワイヤーフレーム作成・ディレクションなどサイト構築に従事。2025年にメディア運営・広告代理業を行う株式会社アイズ(東証グロース:5242)にrimad株式会社を売却。

同年(2025年)にreslog株式会社を設立。200社以上の各種スクールを調査し、ITスクールの口コミ・比較サイト「リスログ」を2025年にリリース。ワイヤー作成やUI/UX設計などアートディレクターを行いながら、Webデザインスクールに関する記事を執筆中。

■経歴
・スマートキャンプ株式会社|メディア事業部 ビジネス統括
・ステップ・アラウンド株式会社|執行役員CMO
・rimad株式会社|代表取締役 ※2025年に上場企業へ売却
・reslog株式会社|代表取締役
■得意領域
・Webサイト制作
・LP(ランディングページ)作成
・ワイヤーフレーム作成
・UI/UXの改善・要件定義
・Webディレクション
・LPO/EFO/CRO
■利用ツール・SaaS製品
・グラフィック:Photoshop/Illustrator
・ワイヤーフレーム:Figma/Miro
・デザイン:Canva/Adobe Express
・HP作成:WordPress/Studio
■保有資格
・Web解析士

※PR:本ページにはプロモーションが含まれています

Webデザインスクールの受講を検討しているけど、就職率ってどれくらいなの?転職はできるの?という方もいるでしょう。職業訓練校やいくつかのスクールでは就職率を公開しています。

しかし数値を見る際には注意点があるため、選び方のポイントなども解説しながら、就職支援が手厚いおすすめWebデザインスクールを紹介していきます。

スクール名費用・受講料補助金/給付金受講期間デザインツールマンツーマン独立/副業サポート
SAMURAI ENGINEER
転職成功率99%
9,466円/月〜あり 最大80%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
デジタルハリウッド
STUDIO by LIG
5,559円/月〜あり 最大70%割引2ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
studio US WEBプロWebデザイナー講座:99,000円
STUDIO×AI講座:44,000円
現在は無料
STUDIO×AI講座無料
44,000円割引
1〜3ヶ月Photoshop
Illustrator
STUDIO
Vercel v0
なしあり
模擬案件
スクールコンペ
インターネット
アカデミー
5,500/月〜あり 最大70%割引1ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO
ありあり
ヒューマンアカデミー3,586円/月〜あり 最大70%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO
ありあり
Winスクール転職コース:24,200円/月〜
副業コース:17,355円/月〜
フリーランスコース:26,000円/月〜
あり 最大70%割引1ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
SHElikes16,280円/月〜
※補助金で最大 70%割引
あり 最大70%割引
実質負担:1万円/月〜
3・6・12ヶ月Photoshop
llustrator
Figma
なしあり
DMM WEBCAMP12,500円/月〜あり 最大70%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO

あり

あり

目次 表示

Webデザインスクール・職業訓練校の就職率はどれくらい?

就職率は90%以上のスクールが多い

Webデザインスクールの就職率を見ると、公式サイト上では「就職率90%以上」と記載しているスクールが多く見られます。

これは、一定期間内にWebデザイナーやWeb関連職へ就職・転職した受講生の割合を示しているケースが一般的です。

背景として、近年は企業のWeb活用が当たり前になり、インハウスデザイナーや制作会社でのデザイナー需要が安定している点が挙げられます。

また多くのスクールでは履歴書・職務経歴書の添削、ポートフォリオ制作支援、模擬面接、求人紹介などの転職サポートをセットで提供しており、これが高い就職率につながっています。

ただし注意したいのは、就職率の定義がスクールごとに異なる点です。正社員転職だけでなく、契約社員やアルバイト、Web関連職全般を含めてカウントしている場合もあります。

そのため、数字だけを見るのではなく、「どのような雇用形態・職種が就職実績に含まれているのか」を確認することが重要です。

職業訓練校の場合は70%前後

職業訓練校におけるWebデザイン関連コースの就職率は、一般的に70%前後とされることが多く、民間スクールと比べるとやや低めの傾向があります。

職業訓練校は受講料が無料または低額である一方、受講生の年齢層やバックグラウンドが幅広く、必ずしもWebデザイナー志望者だけが集まっているわけではありません。

そのため、Web制作以外の職種へ就職する人や、就職活動を継続しない人も一定数含まれます。

また、カリキュラムは基礎重視で進むことが多く、ポートフォリオの完成度や実務レベルという点では、民間スクールに比べて差が出るケースもあります。

費用を抑えて基礎を学びたい人や、Web業界への入口として検討する人には適した選択肢です。就職率の数字だけで判断せず、自分の目的や学習スタイルに合っているかを基準に選ぶことが大切です。

Webデザインスクールの就職率に関する注意点

就職率の母数は一定の要件を満たした人が対象である

Webデザインスクールが公表している就職率は、すべての受講生を対象に算出されているとは限らない点に注意が必要です。

多くの場合、就職率の母数は「カリキュラムを最後まで修了した人」「ポートフォリオを完成させた人」「一定期間内に就職活動を行った人」など、スクール側が定めた条件を満たした受講生のみが対象となっています。

そのため途中で受講を中断した人や、就職活動を行わなかった人は含まれていないケースも少なくありません。

数字だけを見ると高い就職率に見えても、前提条件を理解していないと実態とのギャップが生まれます。

就職率を判断材料にする際は、どの範囲の受講生が母数になっているのかを必ず確認し、数値の背景まで把握することが重要です。

就職率には正社員以外も含んでいる可能性がある

Webデザインスクールの就職率には、正社員だけでなく、契約社員・派遣社員・アルバイト・業務委託などが含まれている場合があります。

スクールによっては「Web関連職への就職」を広く定義しており、雇用形態を細かく分けずに就職率としてまとめているケースもあります。

そのため正社員転職を目標にしている人にとっては、数字の見え方と実態が異なる可能性があります。

就職率を見る際は、「どの雇用形態が含まれているのか」「Webデザイナー以外の職種もカウントされているのか」といった点を確認することが大切です。

自分の目指す働き方と就職率の定義が一致しているかを見極めることで、受講後のミスマッチを防ぎやすくなります。

就職率を公開しているスクールは少ない

実際のところ、Webデザインスクールの中で就職率を明確な数値として公開しているところは多くありません。

その理由として、就職の定義が曖昧になりやすいことや、受講生の努力や状況によって結果が大きく左右される点が挙げられます。

また、就職率を公開する場合は、算出方法や根拠を説明する必要があり、運営側にとってハードルが高い側面もあります。

そのため、就職率を掲載していないからといって、必ずしも就職支援が弱いスクールとは限りません。

数値の有無だけで判断するのではなく、具体的な転職支援内容や卒業生の転職事例、口コミなどをあわせて確認することが重要です。

就職や転職保証型のスクールは多くない

Webデザインスクールの中には転職支援を強みとしているところは多いものの、就職や転職を完全に保証しているスクールはほとんどありません。

Webデザイナーとしての就職は、スキル習得の度合いやポートフォリオの完成度、面接での対応など、個人差が大きく影響するため、スクール側が結果を約束することが難しいからです。

一部には条件付きで返金保証を設けているスクールもありますが、適用条件は限定的であることがほとんどです。

「通えば必ず就職できる」と過度に期待するのではなく、スクールはあくまで支援の場であり、最終的な成果は自分自身の行動次第であることを理解しておく必要があります。

Webデザインスクールの就職・転職支援内容

キャリアカウンセラー・メンターのキャリア相談

多くのWebデザインスクールでは、受講生向けにキャリアカウンセラーや専属メンターによるキャリア相談を用意しています。

未経験からWebデザイナーを目指す場合、「転職と副業どちらが向いているのか」「どの職種を目指すべきか」といった方向性で悩む人も少なくありません。

キャリア相談では、これまでの職歴やスキル、ライフスタイルを踏まえたうえで、現実的なキャリアプランを一緒に整理してもらえます。

また、業界の最新動向や企業が求める人物像についての情報を得られる点も大きなメリットです。

独学では得にくい第三者視点のアドバイスを受けられることで、迷いを減らし、自分に合った進路を選びやすくなります。

履歴書や職務経歴書の作成や添削

Webデザインスクールの転職支援では、履歴書や職務経歴書の作成・添削も重要なサポート内容のひとつです。

未経験者の場合、デザインスキルだけでなく、これまでの経験をどのようにアピールするかが採用結果に大きく影響します。

スクールでは、Web業界向けの書き方や評価されやすいポイントを踏まえて、書類の構成や表現を具体的に指導してくれます。

また、自己PRや志望動機についても添削を受けることで、内容に一貫性が生まれ、説得力のある書類に仕上げやすくなります。書類選考の通過率を高めるためにも、こうした支援は欠かせません。

ポートフォリオ作成・見せ方に関するアドバイス

Webデザイナーの就職・転職において、ポートフォリオは最も重要な評価材料のひとつです。

多くのスクールでは、デザイン制作だけでなく、ポートフォリオの構成や見せ方についてもアドバイスを行っています。

単に作品を並べるのではなく、「制作意図」「工夫した点」「改善ポイント」などを言語化することで、実務理解や思考力をアピールできるようになります。

また、企業や職種ごとにどの作品を前面に出すべきかといった視点も学べます。採用担当者の目線を意識したポートフォリオ作成ができる点は、独学にはないスクールならではの強みです。

副業案件紹介や実案件に参画する実践型カリキュラム

近年のWebデザインスクールでは、就職だけでなく副業やフリーランスを視野に入れた支援も充実しています。

その一環として、スクール経由での副業案件紹介や、実案件に参画できる実践型カリキュラムを提供しているケースもあります。

実際のクライアント案件に近い環境で制作経験を積めるため、学習内容をそのまま実務につなげやすくなります。

また報酬が発生する案件であれば、初めての実績としてポートフォリオに掲載できる点もメリットです。未経験から仕事につなげるハードルを下げられる支援として、多くの受講生に評価されています。

面接対策・求人紹介

Webデザインスクールの就職・転職支援では、面接対策や求人紹介も重要な役割を担っています。

面接対策ではよく聞かれる質問への回答準備や、ポートフォリオの説明練習、オンライン面接での受け答えなどをサポートしてもらえます。

特に未経験者の場合、スキル面だけでなく学習姿勢や成長意欲をどう伝えるかが重要になるため、事前練習の効果は大きいです。

またスクール独自の求人や、Web業界に特化した求人紹介を受けられる場合もあります。自力で探すよりも選択肢が広がり、効率的に転職活動を進めやすくなります。

就職率が高い・支援が手厚いWebデザインスクール9選!費用やサポート内容を比較

スクール名費用・受講料補助金/給付金受講期間デザインツールマンツーマン独立/副業サポート
SAMURAI ENGINEER
転職成功率99%
9,466円/月〜あり 最大80%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
デジタルハリウッド
STUDIO by LIG
5,559円/月〜あり 最大70%割引2ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
studio US WEBプロWebデザイナー講座:99,000円
STUDIO×AI講座:44,000円
現在は無料
STUDIO×AI講座無料
44,000円割引
1〜3ヶ月Photoshop
Illustrator
STUDIO
Vercel v0
なしあり
模擬案件
スクールコンペ
インターネット
アカデミー
5,500/月〜あり 最大70%割引1ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO
ありあり
ヒューマンアカデミー3,586円/月〜あり 最大70%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO
ありあり
Winスクール転職コース:24,200円/月〜
副業コース:17,355円/月〜
フリーランスコース:26,000円/月〜
あり 最大70%割引1ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma
ありあり
SHElikes16,280円/月〜
※補助金で最大 70%割引
あり 最大70%割引
実質負担:1万円/月〜
3・6・12ヶ月Photoshop
llustrator
Figma
なしあり
DMM WEBCAMP12,500円/月〜あり 最大70%割引3ヶ月〜Photoshop
llustrator
Figma / STUDIO

あり

あり

SAMURAI ENGINEER 最大80%割引/マンツーマン/売上30万円目標/女性割引あり

SAMURAI ENGINEER Webデザインコースは経産省指定のリスキリング補助金対象のため、受講料最大70%(56万円)割引になるWebデザインスクールです。また厚労省の専門実践教育訓練給付金対象で、リスキリング補助金でなくとも最大80%割引になります。

SAMURAI ENGINEERではプロの現役Webデザイナーが指導を行い、就職や転職・副業やフリーランス向け案件の紹介も行っています。

実践教育にも力を入れておりPhotoshopやIllustrator・HTML・CSS・WordPressに加えて、オリジナルのWebサイト制作でポートフォリオを0からつくることができます。

入学から卒業まで現役のエンジニアがインストラクターとしてマンツーマンでレッスンを行い、レッスン以外でもわからないところは担当のインストラクターにメッセージで連絡し直接質問が可能です。

また女性向け・シングルマザーコースでは割引きがあり、女性向けは一律5%・シングルマザー向けは一律25%OFFで提供されています。

まずは無料のオンラインカウンセリングで相談をしてみましょう。

スクール名SAMURAI ENGINEER Webデザインコース
費用24週間プラン:9,466円/月〜
補助金/給付金/割引最大80%割引
レッスン料金8万プレゼント
受講期間2〜4ヶ月
受講形式オンライン
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma
目的副業/フリーランス/転職・就職

デジタルハリウッドSTUDIO by LIG 最大70%/56万円割引/月額5,559円〜/9万人受講

デジタルハリウッドSTUDIO by LIGはWeb制作会社LIGが運営するWebデザインスクールです。経産省が認可したリスキリング補助金対象になっているため、最大70%・56万円がキャッシュバックになるため、お得に学習ができます。

Webデザイナーとしての基本的なツールの使い方やコーディング知識だけでなく、最新テクニックや思考方法・Webマーケティング・ディレクションなど実践的な学習ができます。

未経験からの参加も可能で9万人以上が受講をしており、プロからフィードバック・添削をもらうことで実践的なスキルが身につきき、副業やフリーランスとしての排出実績も豊富にあります。

また現役クリエイターによるライブ授業や直接フィードバックがもらえる実践講義などもあり、転職やフリーランスを本気で目指す方におすすめです。

スクール名デジタルハリウッドSTUDIO by LIG
費用デザイナー専攻:5,559円/月〜
グラフィック講座:3,041円/月〜
ネット動画ディレクター:3,785円/月〜
補助金/給付金/割引あり 最大80%割引
受講期間2〜6ヶ月
受講形式オンライン / 通学
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma
目的副業/フリーランス/転職・就職

studio US WEBプロ AI×Webデザイン/10万円以下/期間無制限/案件紹介

studio US WEBプロの基本情報|費用・受講期間・形式・案件獲得保証・特徴

studio US WEBプロはAI・ノーコードツールを活用に特化したWebデザインスクールで、現在は4.4万円の割引も実施中で9.9万円で受講ができるため、非常に安い講座といえます。

講義では基本的なWebデザインの基礎・バナー・ワイヤーフレーム作成に加えて、HTML/CSSなどのコーディング・AIツール「v0」で制作を学習します。また近年利用が増えているノーコードサイト制作ツール「STUDIO」も利用します。

サポートも手厚く学習期間は無期限・添削回数も縛りなしなので、一度挫折して退会してしまった方にもおすすめです。初心者・未経験者向けに基礎から教えており、90%の方が初心者での受講ですが、3ヶ月目で10万円を稼いでいる受講生もいます。

スクール名studio US WEBプロ
費用Webデザイナー講座:99,000円
STUDIO×AI講座:44,000円 現在は無料
受講期間1〜3ヶ月
受講形式オンライン
案件獲得保証あり
マンツーマンなし
サポート24時間チャットサポート/学習期間無制限
添削回数制限なし
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO / Vercel v0
目的副業/フリーランス/転職・就職

WEBCOACH 案件提供5件/マンツーマン/47のWebスキル学習/14日間全額返金保証

WEBCOACH(ウェブコーチ)はコストを抑えたい方におすすめのマンツーマンWebデザインスクールで、14日間全額返金保証がついてるため安心できます。

案件提供が5件あり転職サポートやキャリア相談など、卒業後の支援についても力を入れているスクールといえます。またデザインだけでなく独立後の仕事獲得スキルを身につけるため、TikTok・インスタ運用・動画編集スキルも学びます。

Web広告制作・HTML・CSS・バナー制作など人気の47スキルがオールインワンになっており、卒業後も永久に学び放題なのが特徴です。課題に対しても現役のプロコーチが添削を行い、現場目線でフィードバックを受けることができます。

スクール名WEBCOACH(ウェブコーチ)
費用6ヶ月コース:475,600円
9ヶ月コース:572,800円
12ヶ月コース:648,400円
補助金/給付金/割引今スグ割で5万円割引
月々9,800円〜
14日間全額返金保証
受講期間6〜12ヶ月
受講形式オンライン
案件提供5件
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO
※動画編集やSNS・マーケティングも学習可能
目的副業/フリーランス/転職・就職

インターネット・アカデミー 64万円割引/現役プロ講師が指導/ママ向けあり

インターネット・アカデミーは経産省から認可されたリスキリング補助金対象のため、受講料最大80%(64万円)が割引になるおすすめのWebデザインスクールで、25年以上の運営歴があり卒業生も3万人以上の実績があります。

IllustratorやPhotoshopなどのグラフィックツールの基礎から学べる料金の安い単科講座から、未経験からWebデザイナーを目指す実践的コースまでさまざまなカリキュラムが用意されています。

現役プロ講師がマンツーマンで指導を行い、受講形式もオンライ型・教室受講型を選ぶことができます。教育給付金の対象コースにもなっており10万円が戻ってくる・最大70%OFFになるコースもあります。

また転職サポートも手厚く口コミなどでも評判が高く、Webデザイナーやマーケターに転職したい方にはおすすめのスクールです。

7日間の無料体験コースがあるためまずは、無料体験に申し込みをしてみましょう。

スクール名インターネット・アカデミー
費用入門:6,300/月〜
デザイナー:11,800円/月〜
UI/UX:3,800円/月
Webディレクター:27,280円~
補助金/給付金/割引あり 最大80%割引
受講期間1〜3ヶ月
受講形式オンライン / 通学
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO
目的副業/フリーランス/転職・就職

ヒューマンアカデミー 最大70%割引/月4,100円〜/内定率90%/現役プロ講師指導

ヒューマンアカデミー WEBデザイン講座は政府が認可したリスキリング補助金対象スクールで、対象者は受講料が最大70%割引になります。

現役デザイナーが監修した学習コンテンツや実践的なスキルを身につけるために、ポートフォリオ作成を行いプロ講師が添削・フィードバックを行なってくれます。

また専任カウンセラーが受講前から付くため挫折せずに講義に取り組むことができ、就職や転職サポートも求人紹介・履歴書の添削・面接対策も実施してくれます。

また受講料20%が支給される教育訓練給付金制度のコースや、ママ割・学生割・ご紹介割・ペア割など豊富な割引制度が用意されています。無料説明会では早期申し込みで入学金11,000円が無料となるため、ぜひ無料説明会に申し込みましょう。

スクール名ヒューマンアカデミー WEBデザイン講座
費用Webデザイナー総合コース:3,586円/月〜
Web動画クリエイター総合コース:6,210円/月〜
Webデザイナーコース:9,300円/月〜
補助金/給付金/割引あり 最大70%割引
月額3,586円〜
受講期間3〜6ヶ月
受講形式オンライン / 通学
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO
学習内容Webデザイン基礎 / 色彩設計 / アプリ操作 / レイアウト
AIツール活用 / Webディレクション / UI/UXデザイン
コーディング / データ分析 / 改善提案書作成
目的副業/フリーランス/転職・就職

DMM WEBCAMP 最大70%割引/Adobe2ヶ月無料/月額13,108円〜/Figma/ STUDIO

DMM WEBCAMP デザインコースは経産省が指定するリスキリング補助金対象のため、受講料が最大70%(38万円)割引になるためコストを抑えたい方におすすめのマンツーマンWebデザインスクールです。

サイト・LP制作に必要な基礎から実践スキルまでを学習し、Illustratorに加えてベンチャー企業で増えているFigma・STUDIOなども学習します。

またサイト運用に必要なSEO・HTML・CSS・JavaScript・JQueryもカリキュラムに含まれており、Web制作に関して包括的に学習ができます。

加えてAdobe Creative Cloudコンプリートプランが2ヶ月無料で利用でき、未経験の方でも安心して利用ができるため満足度は90%以上と高い数値を誇っています。

スクール名DMM WEBCAMP デザインコース
費用8週間:97,600円〜
16週間:137,600円〜
24週間:177,600円〜
補助金/給付金/割引あり 最大70%割引
12,500円/月〜
受講期間1〜3ヶ月
受講形式オンライン
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO
目的副業/フリーランス/転職・就職

ChapterTwo マンツーマンで3ヶ月/案件獲得率97%/Adobe製品3ヶ月無料/体験あり

ChapterTwo(チャプターツー)はマンツーマン指導で未経験から最短3ヶ月で30万円の実績があるWebデザインスクールで、デザイナーマッチングサービス「Buildru」と連携しており案件獲得率は97%です。

未経験率が99%なので知識がない方でも安心して開始ができます。マンツーマン指導のためしっかりと学習ができ、添削・質問回数が無制限でサポートもしっかりしています。

卒業後も見越して法人にも通用する営業スキルを身につけることができ、Adobeツールが3ヶ月無料で利用できるため、コスト抑えたい方におすすめです。

スクール名ChapterTwo(チャプターツー)
費用8,933円/月〜
受講期間2〜3ヶ月
受講形式オンライン / 通学
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma
目的副業/フリーランス/転職・就職

Winスクール 最大70%割引/全国55校/マンツーマン/20万円〜/コーディングも実施

Winスクールは教室付きのWebデザインスクールとしては非常にリーズナブルな価格で学習が可能です。教室型のスクールでは40万円以上がほとんどですが、Winスクールの場合は20万円ほどから講義を受けることができます。

また経産省が認定するリスキリング補助金の対象にもなっているコースがあり、受講料が最大で70%割引になります。リスキリング補助金が対象でなくても、教育訓練給付金も利用できるため、受講料が20%割引になり安く受講できます。

またマンツーマンレッスンを行っているため気になることや不明点やすぐに解決でき、ポートフォリオ作成も行うため就職率は96%と非常に高いのが特徴です。

通学・オンライン双方に対応しており、全国55校の校舎網を活かした柔軟な学習スタイルが選択可能。教育訓練給付金(最大20%)も活用でき、コーディングスキルまで身につけたい方に特におすすめのスクールです。

スクール名Winスクール
費用転職コース:24,200円/月〜
副業コース:17,355円/月〜
フリーランスコース:26,000円/月〜
補助金/給付金/割引あり 最大70%割引
受講期間1〜3ヶ月
受講形式オンライン / 通学
案件獲得保証サポートあり
マンツーマンあり
サポート24時間チャットサポート/コミュニティ
デザインツールPhotoshop / Illustrator / Figma /STUDIO
目的副業/フリーランス/転職・就職

就職・転職支援が手厚いWebデザインスクールの選び方

目的にあったカリキュラムを学習できるか

就職・転職支援が手厚いWebデザインスクールを選ぶうえで、まず確認したいのが自分の目的に合ったカリキュラムが用意されているかどうかです。

Webデザインと一口に言っても、制作会社のデザイナーを目指すのか、インハウスデザイナーを目指すのかによって必要なスキルは異なります。

転職前提であれば、デザインツールの操作だけでなく、Webサイト制作の流れやチーム開発を意識した課題、ポートフォリオ制作まで含まれているかが重要です。

目的とズレた内容を学んでしまうと、転職活動時にアピール材料が不足しやすくなります。

スクール選びでは、カリキュラム内容が自分の目指す職種・働き方と一致しているかを最優先で確認することが大切です。

転職目的ならリスキリング補助金対象コースを選ぶ

Webデザイナーへの転職を目的としてスクールを受講する場合、リスキリング補助金の対象コースかどうかは重要な判断基準になります。

補助金を活用できれば、受講料の一部が支給され、自己負担を大きく抑えられる可能性があります。

転職支援が手厚いスクールほど、補助金制度に対応したカリキュラムを整えている傾向があり、学習から転職活動まで一貫したサポートを受けやすくなります。

ただし、補助金には雇用保険の加入状況や転職意思などの条件があるため、誰でも利用できるわけではありません。

費用面のメリットだけでなく、制度を活用した転職支援が受けられるかという視点で検討することが重要です。

卒業後のコミュニティ・就職支援をサポートがあるか

就職・転職支援を重視するなら、受講期間中だけでなく、卒業後のサポート体制にも注目する必要があります。

スクールによっては、卒業後もコミュニティに参加できたり、求人情報の共有やキャリア相談を継続して受けられる場合があります。

転職活動は必ずしも受講期間内に終わるとは限らず、卒業後に本格化するケースも少なくありません。

その際、相談できる場や情報交換できるコミュニティがあると、孤立せずに活動を続けやすくなります。

短期的な支援だけでなく、長期的なフォローが用意されているかどうかは、スクールの支援体制を見極める重要なポイントです。

卒業生の就職・転職先はどんな会社か

スクールの実力を判断する材料として、卒業生がどのような会社に就職・転職しているかも確認しておきたいポイントです。

Web制作会社、IT企業のインハウスデザイナー、スタートアップなど、具体的な就職先が公開されていれば、どのレベルまで目指せるスクールなのかが見えてきます。

また、未経験から正社員として採用されている事例があるかどうかも重要です。

就職先の情報が具体的に示されているスクールは、転職支援の実績やノウハウが蓄積されている可能性が高く、安心材料になります。

自分の理想とするキャリアに近い事例があるかを確認すると判断しやすくなります。

卒業生の口コミや評判は良いか

最後に確認したいのが、卒業生の口コミや評判です。公式サイトに掲載されている実績だけでなく、SNSや口コミサイトでの評価を見ることで、実際のサポート内容や満足度を把握しやすくなります。

特に、転職支援に関する口コミは、対応の丁寧さやサポートの実用性を知るうえで参考になります。

ただし、良い口コミだけでなく、ネガティブな意見にも目を通し、自分にとって許容できる内容かを判断することが大切です。

複数の情報源を比較し、総合的に評価することで、後悔の少ないスクール選びにつながります。

Webデザインスクールの就職・転職事例

大学生卒業後にアルバイトからWeb広告デザイナーに就職した事例

大学卒業後、アルバイトとして働きながら将来に不安を感じ、Webデザインスクールを受講した事例です。

もともとデザインや広告の実務経験はなく、基礎からのスタートでしたが、スクールでWebデザインと広告バナー制作を中心に学習を進めました。

学習中は、実際の広告クリエイティブを想定した課題制作や、ポートフォリオのブラッシュアップに注力しています。

スクールのキャリア支援を活用し、広告業界向けの自己PRやポートフォリオ構成を整えた結果、Web広告デザイナーとしての就職に成功しました。

アルバイトという立場からでも、スキルと準備次第で専門職へのキャリアチェンジが可能であることを示す事例です。

参考:https://school.dhw.co.jp/school/kumamoto/blog/blog2025_0425.html

大学生卒業後に入会しWeb制作アシスタントに就職した事例

大学卒業後にWebデザインスクールへ入会し、Web制作アシスタントとして就職した事例です。

受講前は業界知識がほとんどなく、Web制作の流れも分からない状態でしたが、スクールでHTML・CSSの基礎やデザインツールの操作を体系的に学習しました。

特に重視したのは、実務を想定した課題制作とポートフォリオ作成です。

スクールの就職支援を通じて、未経験でも応募可能な職種や企業を紹介してもらい、段階的に実務に関われるWeb制作アシスタントとして採用されました。

未経験からでも、制作現場に近いポジションでキャリアをスタートできることが分かる事例です。

参考:https://creators-factory.com/post-2803/

大学とのWスクール受講で有名企業のWebデザイナーとして就職した事例

大学に通いながらWebデザインスクールを併用する、いわゆるWスクールで学習を進めた事例です。

学生のうちから実務レベルのスキルを身につけることを目的に、授業と並行してWebデザインを学習しました。

スクールではデザイン制作だけでなく、ポートフォリオの見せ方や企業目線での自己PRにも力を入れています。その結果、有名企業のWebデザイナーとして就職することに成功しました。

学生の段階でスキルと実績を準備できたことで、就職活動を有利に進められた好例と言えます。早期からキャリアを意識して行動する重要性が分かる事例です。

参考:https://design-campus.net/voice/voice-394/

大学4年の夏から受講して3週間でWebデザイナーに就職・内定した事例

大学4年の夏という限られた期間からWebデザインスクールを受講し、短期間で内定を獲得した事例です。就職活動と並行しながらの受講でしたが、集中的にポートフォリオ制作と面接対策に取り組みました。

スクールのサポートを活用し、企業が求めるスキルや人物像を意識したアウトプットを準備した点が評価されています。

結果として、受講開始からわずか3週間でWebデザイナーとしての内定を獲得しました。短期間で成果を出せた背景には、明確な目標設定と、就職支援を最大限活用した行動があります。

参考:https://liginc.co.jp/studioueno/624849

派遣社員20代未経験がWebデザイナーへ転職した事例

派遣社員として働きながら将来に不安を感じ、Webデザイナーへの転職を目指してスクールを受講した事例です。

受講前はデザイン未経験でしたが、基礎学習から実務を想定した課題制作まで段階的に取り組みました。

スクールの転職支援を通じて、履歴書・職務経歴書の添削や面接対策を受けたことで、未経験でも強みを伝えられるようになっています。

結果として、Webデザイナーとしての転職を実現しました。非正規雇用から専門職へのキャリアチェンジを成功させた代表的な事例です。

参考:https://tech-mentor.dev/blog/interview/6860/

30代未経験の子育てママがECサイトのWebデザイナーに転職した事例

30代・子育て中という状況から、Webデザインスクールを活用してECサイトのWebデザイナーに転職した事例です。

在宅や柔軟な働き方を実現するため、オンライン学習を中心にスキルを習得しました。スクールではECサイトデザインやバナー制作など、実務に直結する分野を重点的に学習しています。

ポートフォリオではEC運営を意識したデザインをまとめたことで、企業側から即戦力として評価されました。

ライフステージに合わせたキャリアチェンジの成功例として、多くの人に参考になる事例です。

参考:https://school.dhw.co.jp/school/takamatsu/blog/20250528.html

工場勤務の20代未経験が1週間で4社の内定獲得した転職事例

工場勤務からWebデザイナーを目指し、短期間で複数社の内定を獲得した事例です。スクールで集中的に学習し、短期間でポートフォリオを完成させた点が特徴です。

作品の完成度だけでなく、制作意図や改善点を言語化できていたことが評価され、企業から高い評価を受けました。

スクールの転職サポートを活用し、企業目線での自己PRができたことで、わずか1週間で4社の内定を獲得しています。

未経験でも戦略的に準備すれば、スピード感のある転職が可能であることを示す事例です。

参考:https://japan-design.jp/ds/dsgraduate/seya/

Webデザインスクールの就職率に関するよくある質問

Webデザインスクールの就職率は高いのですか?

Webデザインスクールの就職率は、公式サイト上では90%以上とされているケースも多く、数字だけを見ると高い水準に見えます。

ただし、この就職率は「一定の要件を満たした受講生」を対象に算出されている場合がほとんどです。

たとえば、カリキュラムを最後まで修了した人や、スクールの転職支援を利用して就職活動を行った人のみが母数になっていることもあります。

また正社員だけでなく、契約社員やアルバイト、Web関連職全般を含めてカウントしているケースも少なくありません。

そのため、就職率の数字そのものよりも、「どのような条件・定義で算出されているか」を確認することが重要です。

支援内容や実際の就職事例とあわせて判断することで、より現実に近いイメージを持てます。

Webデザインスクールで就職や転職保証型のコースはありますか?

Webデザインスクールの多くは、就職・転職支援を行っていますが、「必ず就職できる」と保証しているコースはほとんどありません。

理由として、就職や転職の結果は、受講生本人のスキル習得状況やポートフォリオの完成度、面接での対応などに大きく左右されるためです。

一部のスクールでは、条件付きで返金保証や再受講制度を設けている場合がありますが、これは就職そのものを保証するものではありません。

スクールはあくまで支援を行う立場であり、最終的に内定を獲得できるかどうかは本人の努力や行動次第になります。

「保証があるか」ではなく、「どこまで具体的な支援が用意されているか」を基準に選ぶことが大切です。

Webデザインスクールを卒業後したら必ずWebデザイナーになれますか?

Webデザインスクールを卒業したからといって、必ずWebデザイナーとして就職・転職できるわけではありません。

スクールはスキル習得やポートフォリオ作成、就職活動のサポートを提供する場であり、結果を約束するものではないからです。

実際には、卒業後も自主的に作品をブラッシュアップしたり、応募企業ごとにポートフォリオを調整したりといった継続的な努力が必要になります。

一方で、スクールを活用することで、独学では難しい実務レベルのアウトプットや、企業目線でのアドバイスを得られるのは大きなメリットです。

スクールは「Webデザイナーになるための近道」ではありますが、最終的に職業として成立させられるかどうかは、自分自身の行動にかかっている点を理解しておく必要があります。

Webデザイナーを目指している学生の方は下記の記事も参考にすると良いでしょう。
関連:新卒からWebデザイナーは目指せる?仕事内容や就職のコツを紹介!|キャリアチケット就職